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家畜衛生・畜産

●家畜の伝染病の防止を通じて畜産の発展、食料の安全供給に貢献する

(国内での家畜の疾病を防止することにより、畜産を守る)

口蹄疫、牛海綿状脳症(BSE)、鳥インフルエンザ、最近、日本でも家畜の再興・新興感染症が発生しました。しかし、それらは速やかに制圧され、国内での蔓延には至っていません。
これらの病気の防疫対策の中心にあるのが、全国の自治体に設置されている家畜保健衛生所の家畜防疫員をはじめとする獣医師です。発見したらすぐに届出が必要となる法定伝染病のほかにも多くの感染症があります。これらの病気は様々な研究機関でよりよい診断・治療を行うために日々研究され、実際の家畜防疫の現場で活かされています。日本の家畜防疫システムは国際的に高い評価を得ていますが、それは研究の質の高さ、確かな防疫体制、そして獣医師をはじめとする貿易に携わる方々の努力によるものです。

(水際で家畜の疾病の侵入を食い止める)

農林水産省は全国の港や空港で動物検疫業務を行っており、それを担うのは獣医師です。動物検疫所では、生きた家畜のみでなく、骨・肉、川・毛類などの畜産物、人工授精に用いる精液などの検疫を行い、感染症の侵入を防いでいます。

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