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トピックス

東日本大震災被災動物の救護活動と獣医療施等の被害の現況(4月末日現在)

掲載日:2011年05月18日
 このたびの震災における被災動物救護の取り組みが各地で進められているところですが、被災動物の救護活動と獣医療施設等の被害の現況について4月末日現在で本会が会員である地方獣医師会からの報告にもとづき取りまとめた状況をお知らせします。
 被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げますとともに、一人でも多くの皆様からの被災動物救護活動へのご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。


1 地方獣医師会による被災動物救護活動の実施状況
(1)地方獣医師会と自治体・関係機関・団体との連携による動物救援本部を設置して動物救援活動を行っている地方獣医師会(8県市獣医師会) : 岩手県獣医師会、宮城県獣医師会、仙台市獣医師会、福島県獣医師会、栃木県獣医師会、千葉県獣医師会、神奈川県獣医師会、新潟県獣医師会

(2)現地の動物救援本部は設置されていないが、会として被災動物救護活動を行っている地方獣医師会(12都道県市獣医師会) : 北海道獣医師会、青森県獣医師会、秋田県獣医師会、山形県獣医師会、茨城県獣医師会、埼玉県獣医師会、横浜市獣医師会、川崎市獣医師会、東京都獣医師会、石川県獣医師会、長野県獣医師会、沖縄県獣医師会

※被災動物救護活動の枠組み等、詳細についてはページ下段掲載の「東日本大震災に係る被災動物救護活動の概念図」をご参照ください。


2 動物診療施設の被災状況(被災施設数)
(1)主として産業動物の診療を行う診療施設(公設・団体営施設は除く。)
  全壊:4施設(岩手県獣医師会、宮城県獣医師会管内)
  半壊:5施設(宮城県獣医師会、福島県獣医師会管内)

(2)主として小動物の診療を行う診療施設(公設・団体営施設は除く。)
  全壊:6施設(岩手県獣医師会、宮城県獣医師会、仙台市獣医師会、茨城県獣医師会管内)
  半壊:34施設(岩手県獣医師会、宮城県獣医師会、仙台市獣医師会、福島県獣医師会、茨城県獣医師会、千葉県獣医師会管内)

※地方獣医師会会員・職員自宅の全半壊:62戸


PDF 東日本大震災に係る被災動物救護活動の概念図

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