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  日本獣医師会

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産業動物臨床

●家畜の健康を守る
乳牛、肉牛、豚、鶏や競走馬などの家畜の病気の予防・診療、飼養管理、衛生管理、繁殖の専門家として農業共済組合や産業動物診療施設で獣医師達が活躍しています。
産業動物診療分野には、人工授精や受精卵移植など、家畜の改良増殖の仕事に活躍する獣医師もいます。
獣医師は、貴重な資源である家畜を病気から守り、生産性を向上させることによって畜産生産者の信頼を得、我が国の畜産業を通じて国民生活を支えています。

動物用医薬品の適正使用

BSE、鳥インフルエンザ、口蹄疫等の発生を契機として、国民の間には食品の安全に対する意識が一層高まってきている。また、食品中の残留物質等への社会的関心の高まりを受けて、ポジティブリスト制度が施行され、動物用医薬品等に関する規制強化がなされたことから、そのより慎重な使用が望まれています。

動物用医薬品指示書交付の手引き

日本獣医獣医師会の産業動物臨床部会の産業動物・家畜共済委員会において、産業動物診療獣医師、動物用医薬品販売業者、さらには家畜生産者が、行政当局の指導の下で要指示医薬品の適正処方と流通そして使用を通じ、広く消費者の理解の下で国産畜産物の生産の安全と流通が確保されるよう要指示医薬品の適正使用等に係る獣医師の遵守事項を含め、関係規程、関係資料を動物用医薬品指示書交付の手引きとしてとりまとめました。


副作用報告

「薬事法及び採決及び供血あっせん業取締法の一部を改正する法律」により改正された薬事法の一部が平成15年7月30日から施行されたことにより、獣医師、飼育動物診療施設の開設者等は、医薬品又は医療用具の使用に伴って発生した副作用等の情報を農林水産大臣に報告することが義務づけられました(薬事法第77条の4の2第2項)。
なお農林水産省では報告された情報については、医薬品及び医療用具の一層の安全性確保を図るために活用することにしています。

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