健康で丈夫に育てるために
  年齢に応じた健康管理

犬やねこを飼うにあたっては、年齢に応じた健康管理に気をくばる必要があります。

幼犬(ねこ)で注意したいこと
  犬やねこは、生後6〜7カ月で生埋的に一人前に成長するわけですから、その問の栄養管理が大切です。偏食させないように、栄養素のバランスをよく考えてえさを与えるようにします。
  また、いたずら盛りの子大や幼犬では、いろいろな事故が起こりやすいので、十分注意する必要があります。例えば、食べ物でないビニールやプラスチックの玩具や、小石などを噛んで遊んでいるうちに、のみ込んでしまい、胃や腸につかえてしまうことがよくあります。
  子ねこの場合にも、針つきの糸などは危険なものの一つですから、保管場所には注意してください。

高齢犬(ねこ)で注意したいこと
  犬やねこも、年齢が進むにつれて老年病が徐々に進行します。関節の病気や、腎臓病、心臓病、白内障(そこひ)などがその代表的なものですが、はやめに発見して手当をすれば、かなり進行をくい止めることもできます。このような時には、獣医師に相談しましょう。