English
会長あいさつ
日本獣医師会とは
主要会議・委員会の開催状況
獣医師と職業倫理
日本獣医師会の提言等活動
部会活動
学会活動
獣医学術振興・普及
獣医師人材養成
産業動物臨床
小動物臨床
家畜衛生・畜産
獣医公衆衛生
動物の福祉及び愛護
獣医師福祉共済
  日本獣医師会は、LIN(畜産情報ネットワーク)に参加しています。
公益社団法人
  日本獣医師会

〒107-0062
東京都港区南青山1-1-1
新青山ビル西館23階
TEL 03-3475-1601
Get ADOBE READER
このウェブサイトでは、一部PDFを利用しています。PDFファイルをご覧頂くためには、Adobe Reader(無料)が必要です。
メルマ日獣(日本獣医師会メールマガジン)

メルマ日獣 第73号

     ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
     ○        メルマ日獣購読推進期間中           ○
     ●  知り合いの方に未購読の方がいたら、購読を勧めてください  ●
     ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

  今年の梅雨入りは、遅れるのでしょうか。東京では、5月末からしばらく好天が続いています。

  さて、宮崎県での口蹄疫は6月に入っても発生が継続しています。発生が確認されてから、1か月半を
 経過しますが、現地の関係者の方々のご努力には、心から頭の下がる思いです。梅雨に入ると、雨の中で
 作業の困難さが増すことが懸念されます。一日も早く、終息に向かって伝播の勢いが衰えることを祈る
 ばかりです。

  一方、この間、様々な支援の輪が広がっています。日本獣医師会においても、義援金の拠出、現地での
 防疫業務を支援するボランティア獣医師の派遣に係る現地との調整等を行い、5月末には、第1陣の支援
 要因を派遣したところです。さらに、現地産業動物診療獣医師の再起を期しての復興対策支援としての募金
 活動等についても検討中です。
  その他、マスコミの報道によると、多方面から様々な形での支援がなされ、また、行政も特別措置法の
 施行等、できうる限りの措置をとるための体制整備も進められています。

  先月のメルマ日獣では、「様々な職域にある獣医師が、それぞれの立場から、この問題に取り組み、
 本病の制圧に向けて連携するべき時」と呼びかけましたが、本会には産業動物、家畜衛生分野の現役、
 OBの方のほか、他分野の獣医師の方々からも「自分にも何か出来ることはないか。」、「小動物診療
 の経験しかないが、現地で支援要員として役立ちたい。」等、獣医師会の役職員を奮い立たせるような
 言葉が寄せられています。このような方々の気持ちを無にすることなく、最大限現地で役立っていただく
 よう、十分な調整を行って現地に送りだすことが、獣医師会の役目だと考えます。

  今後も、日獣ホームページへの関連情報の掲載は継続していきます。本病が制圧されるまで、個々の
 構成獣医師がそれぞれの立場で、この問題に取り組んでいかれるよう、何卒、よろしくお願いいたします。



        ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
     ○        ホームページサーバーの移行に関する注意           ●
     ●サーバー移行に伴い、一部のコンテンツは調整中でアクセスできなくなっています。○
     ○調整が終了するまでしばらくお待ちください。                              ●
       ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

 ■■■ 日本獣医師会メールマガジン(メルマ日獣)の購読について ■■■

  日本獣医師会では、本メールマガジンの購読希望者を募集しています。
  メルマ日獣のことを知らない獣医師の方には、メルマの内容を紹介のうえ、購読いただけるよう
 推薦を願います。獣医師以外の方も購読可能ですので申し込みください。

 ■■■ 動物感謝デー in Japanについて ■■■
  動物感謝デーのサイト:http://doubutsukansha.jp/
  2010動物感謝デーは、平成22年10月2日(土)開催予定です。その情報は、今後このサイトに掲載します。

 ■■■ 日本獣医師会ホームページ更新情報 ■■■

  日本獣医師会ホームページの最近の掲載情報で、特に獣医師を含め関係者の方々に読んでいただきたいものを
 紹介します。

  ◆口蹄疫に関する情報は、地方獣医師会に通知すると同時に新着情報に掲載します。常に情報は更新されますので、
   注目してください。
  ◆TOPICSに、政策提言として「獣医師及び獣医療対策に関する要請」を掲載しています。一読してください。
  ◆新着情報に、輸入検疫、越智勇一学術振興基金に関する案内、犬・猫のカプノサイトファーガに関する情報を
   掲載しました。
  ◆新着情報に、関連する学会、研究会等の開催するセミナーに関する情報を掲載しています。
  ◆その他新着情報には、地方公務員(宮崎県等)等の獣医師及び大学教員(信州大学等)等の募集についての広報が
   多数掲載されています。興味のある方は、確認してください。
  ◆その他TOPICSには、特区提案による大学獣医学部の新設等重要な内容が掲載されています。確認してください。


 ●主要会議・委員会の開催状況(現在改定中、しばらくお待ちください。)
    このコーナーには、日本獣医師会の総会、理事会等の議事概要を掲載します。

 ●部会活動
    日本獣医師会では、職域別部会制の下で、委員会活動が行われそれぞれの職域における施策が検討されています。
    ここでは、開催された部会委員会の会議概要を順次掲載しています。
    また、前期の任期終了に際して各委員会で取りまとめられた報告書は、日本獣医師会からの提言・報告にま
   とめて掲載されていますので、興味のあるものから目を通してください。

    部会委員会における検討は、日本獣医師会の活動の中で重要な位置を占めるものです。一読ください。

     ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
     ○        メルマ日獣購読推進期間中           ○
     ●  知り合いの方に未購読の方がいたら、購読を勧めてください  ●
     ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

 ●学会活動(現在改定中、しばらくお待ちください。)
      平成22年度学会年次大会は、岐阜県岐阜市の長良川国際会議場及び岐阜都ホテルにて、平成23年2月11-13日
   に開催の予定です。
    大会に関する情報は、最新の内容を本ホームページに掲載する予定ですので、確認してください。
    (現在平成22年度学会年次大会の広報用リーフレットを掲載しています。)

    地区大会・学会関連情報の広報を希望する場合は、広報を希望する内容等をPDFファイルで送付していた
   だく、または、リンク先を教えていただければ、掲載することが可能です。
    連絡先:info@nichiju.lin.gr.jp
    また、このコーナーからは、地区学会の講演要旨を読むことができます。地区によって
   掲載状況が異なるので、アクセスして、確認してください。


  ◆獣医学に関する学会・セミナー・研究会等の開催を計画されている方で、開催情報を日本獣医師会
   会員サイトで紹介したいと思われる場合は、事務局(info@nichiju.lin.gr.jp)

  ★学会、セミナー等の情報の掲載を希望される方は、できるだけ早めに情報を送ってください。

 ●【獣医師生涯研修事業に関するお知らせ】
   平成22年度の手引きは、日本獣医師会雑誌4月号に掲載しました。
   平成21年度の手引きは、このサイトに掲載しているので、紛失された場合等、内容はこのコーナー
   から確認してください。



     ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
     ○        メルマ日獣購読推進期間中           ○
     ● 知り合いの方に未購読の方がいたら、ぜひ購読を勧めてください ●
     ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

 ■■■ 日本獣医師会雑誌(日獣会誌)6月号について ■■■
  ★6月号は、6月10日ごろに発刊の予定です。主な内容は以下のとおりです。

   ●論  説:成熟期に入った野生動物獣医学に求められること          鈴木正嗣
   ●総  説:動物愛護管理法における3R原則の明文化と実験動物の適正な飼養保管
                                         鍵山直子
   ●解説・報告:-地方行政における動物の福祉・愛護への取り組み(Ⅰ)-
         東京都動物愛護相談センターの役割                安藤言枝
        :-日本で使用されている動物用ワクチン(Ⅲ)-猫用ワクチンの概説
          1 猫白血病ウイルス感染症ワクチン
          2 猫免疫不全ウイルス感染症ワクチン(不活化ワクチン)    堀内雅之
          3 猫クラミジア感染症ワクチン(混合不活化ワクチン)     成嶋理恵
        :動物保険金支払いデータに基づいた「家庭動物の疾患統計」     島村麻子
        :-最近における動物衛生研究情報(Ⅴ)-
         日本の豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)による経済的被害の現状   山根逸郎
   ●行政・獣医事:関係省庁・団体・機関からの通知等(平成22年4 月分)
        :動物用医薬品副作用症例報告(平成17年12月分)
   ●診 療 室:獣医師として感じること(自然派それとも不自然派)       高橋康樹
   ●行事等報告:日本家畜臨床学会第40回学術集会の報告             高橋雅博
   ●お知らせ:職域別部会部会委員会の開催状況(平成22年5月末日まで)
          :「日本獣医師会雑誌」等の著作権の帰属についてのお願い
   ●獣医師生涯研修事業のページ:Q&A 小動物編



  ☆ 日本産業動物獣医学会誌
    原    著:ポータブルX線撮影装置を用いた牛のComputed radiography
         画像化因子が画質に与える影響                  岸本海織 他

  ☆ 日本小動物獣医学会誌
    原    著:酵素抗体法による猫の血漿インスリン濃度測定キットの臨床的評価
                                         保田恭志 他
         :犬の腎性高血圧における腎神経の影響              渡邊信義 他

  ☆ 日本獣医公衆衛生学会誌
    資料を掲載


 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
           住所・勤務先等に変更のある方は、
       所属先の都道府県市獣医師会に必ず連絡してください。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 -----------------------------------------------------------------------

 ※日本獣医師会メールマガジン(メルマ日獣)は、メールマガジンの購読を申し込まれた
 方に対する情報の提供に加え、弊会主催の各種事業等に参加・協力・指導いただいた獣医師
 の方を含め関係者の方々、更に、その他弊会に関係する省庁・自治体・団体・企業等の方々
 に、日本獣医師会の活動の一端を紹介させていただくためにお送りしております。
 ※メールアドレスの変更・追加・配信停止等の必要の際はお手数ですが、
 webmaster@nichiju.or.jp まで連絡してください。


 ─────────────────────────────────────
  メルマ日獣は、毎月10日ごろに発行し、最新の情報をタイムリーにお知らせします。
  ご愛顧の程お願いします。

  獣医師以外の一般市民の方々もこのメールマガジンの利用が可能ですので、獣医師会の
 活動状況をお知りになりたい方は、申し込みください。また、配信を希望される方を紹介
 願います。

 ─────────────────────────────────────

 ◆(社)日本獣医師会ホームページ  http://nichiju.lin.gr.jp/


 **************************************************************************

            いのちみつめる。いのち育む。

              (社) 日 本 獣 医 師 会
           Japan Veterinary Medical Association

          Tel:03-3475-1601 Fax:03-3475-1604
            お問合せ:webmaster@nichiju.or.jp

 **************************************************************************
当ホームページは、Internet Explorer 8、Firefox 3.0、Acrobat Reader 9.0以上でご覧いただくことをおすすめします。
文章の引用、写真、イラスト、および画像データの無断転載を禁じます。
Copyrights (C) 2010 Japan Veterinary Medical Association. All Rights Reserved.