English
会長あいさつ
日本獣医師会とは
主要会議・委員会の開催状況
獣医師と職業倫理
日本獣医師会の提言等活動
部会活動
学会活動
獣医学術振興・普及
獣医師人材養成
産業動物臨床
小動物臨床
家畜衛生・畜産
獣医公衆衛生
動物の福祉及び愛護
獣医師福祉共済
  日本獣医師会は、LIN(畜産情報ネットワーク)に参加しています。
公益社団法人
  日本獣医師会

〒107-0062
東京都港区南青山1-1-1
新青山ビル西館23階
TEL 03-3475-1601
Get ADOBE READER
このウェブサイトでは、一部PDFを利用しています。PDFファイルをご覧頂くためには、Adobe Reader(無料)が必要です。
メルマ日獣(日本獣医師会メールマガジン)

メルマ日獣 第95号



    ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
    ○        メルマ日獣購読推進中             ○
    ●  知り合いの方に未購読の方がいたら、購読を勧めてください  ●
    ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○


         ◆◇◆◇◆ メルマ日獣 第95号 ◆◇◆◇◆



                                                        2012年4月13日(金)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


┏━━━━━━━ ■□■ フォントについてのご注意 ■□■ ━━━━━━━┓
┃                                    ┃
┃   このメールマガジンのフォントは、MSゴシックを利用しております。   ┃
┃   フォントのズレが発生した場合は、お手数ですがプロポーショナル    ┃
┃   フォントがMSゴシックに設定されているか確認願います。        ┃
┃                                    ┃
┃   確認方法は下記のリンク先をご覧下さい。               ┃
┃    http://nichiju.lin.gr.jp/melma/font.html            ┃
┃                                    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 つい先ごろまで、「これほど寒いのに、桜の花は咲くのかしら?」と思われる気候が続いていました
が、自然の摂理とはよくしたもので、3月末には東京でもつぼみがほころび始め、それを追いかけるように
最近ではようやく春らしい暖かさが感じられるようになってきました。

 3月29日、アジア各国の獣医師会の代表者が東京に参集し、アジア獣医師会連合(FAVA)代表者
会議が開催されました。会場の八芳園では、あいにく桜満開とはいきませんでしたが、各国の代表者
は、美しい日本庭園に興味をひかれた様子でした。

 翌30日は、東京農工大学の動物医療センター訪問、そして31日は福島県の動物の保護施設訪問と
タイトなスケジュールの中で、日本の高度獣医療、東日本大震災の被災動物対応の実情をつぶさに
見学し、深い感銘を受けたとの感想を述べていました。

 特に、福島における活動については、災害時動物救護活動のモデルケースとして会員各国に情報提供
したいとFAVA会長が申し出るなど、高く評価されていました。ご多忙の中ご対応いただいた福島
県獣医師会の方々には、心から感謝申し上げます。

 さて、狂犬病予防の季節に入ります。小動物診療獣医師の方々には多忙な時期を迎えられることと
思いますが、何卒ご尽力を賜りますようお願いいたします。

ご報告:本年4月1日、日本獣医師会は、公益社団法人に移行し、新しい一歩を踏み出しました。
  本会は、これまで以上に社会的貢献に邁進することとして、獣医学術の振興・普及をはじめ獣医事の向上、
 獣医師専門職の人材育成、動物の福祉の増進等、獣医事に関係する各職域に係る公益活動を推進する所存です。
  今後とも日本獣医師会の事業活動に対し、一層のご理解、ご支援を賜りますようお願いいたします。


■■■ 日本獣医師会メールマガジン(メルマ日獣)の購読について ■■■

 日本獣医師会では、本メールマガジンの購読希望者を募集しています。
 メルマ日獣のことを知らない獣医師の方には、メルマの内容を紹介のうえ、購読いただけるよう
推薦を願います。獣医師以外の方も購読可能ですので申し込みください。

■■■ 動物感謝デー in Japanについて ■■■
 動物感謝デーのサイト:http://doubutsukansha.jp/
 2011動物感謝デーの様子は、整理して、今後このサイトでお知らせしていきますので、ご注目ください。
  次回2012動物感謝デーは、平成24年10月6日(土)開催の予定です。詳細は、決定次第ホームページ
等でお知らせします。

■■■ 日本獣医師会ホームページ更新情報 ■■■

 日本獣医師会ホームページの最近の掲載情報で、特に獣医師を含め関係者の方々に読んでいただきたいものを
紹介します。

 ◆日本獣医師会は、公益社団法人として新たな一歩を踏み出します。
  山根会長のメッセージをトピックスのの上段に掲載していますので、ご覧ください。
 ◆トピックス上段に、大震災への対応に関連する日本獣医師会からのお知らせの他、各種情報を一括掲載しています。ご一読
  ください。
  ◆トピックスに、農林水産省ホームページにおける獣医事関係情報の紹介ページにリンクを掲載しています。ぜひ、アクセス
  して内容を確認してください。
 ◆新着情報に、飼料中の放射性セシウムの暫定許容値に関する情報を掲載しました。
 ◆新着情報に獣医師の処分に関する情報を掲載しています。襟を正して、高度専門職業人としての職業倫理意識を常に発揮
  するようお願いいたします。
 ◆新着情報に、動物病院からのペットフードの安全性に関する情報の収集を目的とした通報窓口を環境省に設置したことに
  関する情報を提供しています。小動物臨床獣医師の方々には、ぜひ、一読をお願いします。
 ◆地方公務員等の獣医師及び大学教員等の募集、学会・セミナーの開催についての広報は、新着情報の他、それぞれ、学会・
  セミナー、人材募集のコーナーに移してまとめましたのでご確認ください。
 ◆その他トピックスには、獣医師・獣医療に関する要請の内容等重要な内容が掲載されています。ご確認ください。


●主要会議・委員会の開催状況
   このコーナーには、日本獣医師会の総会、理事会等の議事概要を掲載します。

●部会活動
   日本獣医師会では、職域別部会制の下で、委員会活動が行われそれぞれの職域における施策が検討されています。
   ここでは、開催された部会委員会の会議概要を順次掲載しています。
   また、これまで各委員会で取りまとめられた報告書は、日本獣医師会からの提言・報告にまとめて掲載されて
   いますので、興味のある分野から目を通してください。

   部会委員会における検討は、日本獣医師会の活動の中で重要な位置を占めるものですので、ぜひ、一読ください。


●学会活動
      平成24年度の大会は、大阪市の大阪国際交流センター及びシェラトン都ホテル大阪にて、平成25年2月9-11日に開催の
  予定です。トピックスに、本大会に関するパンフレットを掲載していますので、ご覧ください。
   なお、大会に関する情報は最新の内容をホームページに掲載する予定ですのでご確認ください。

   地区学会・大会関連情報の広報を希望する場合は、広報を希望する内容等をPDFファイルで送付していただく、
  または、リンク先を教えていただければ、掲載することが可能です。
   連絡先:koga@nichiju.or.jp
   また、このコーナーからは、地区学会の講演要旨を読むことができます。地区によって
  掲載状況が異なるので、アクセスして、ご確認ください。


 ◆獣医学に関する学会・セミナー・研究会等の開催を計画されている方で、開催情報を日本獣医師会
  会員サイトで紹介したいと思われる場合は、下段の学会セミナーのアイコンから「学会セミナー
  情報の掲載申込」の項目から掲載をクリックして申し込んでください。
  (人材募集野掲載も同様に申し込めます。)
 ★学会、セミナー等の情報の掲載を希望される方は、できるだけ早めに情報をお送りください。


●【獣医師生涯研修事業に関するお知らせ】
  獣医師生涯研修事業に関するお知らせは、左欄の「獣医師人材養成」に取りまとめました。
  平成24年度のプログラムの概要と申告書は、本年の日本獣医師会雑誌6月号に同封の予定です。


■■■ 日本獣医師会雑誌(日獣会誌)4月号について ■■■
 ★4月号は、4月10日頃発刊、構成獣医師各位に発送します。主な内容は以下のとおりです。

 ●論説:ワンヘルスについて                              吉村史朗
 ●解説・報告:獣医学系大学における共同獣医学部等設置の取り組み(2)
        北海道大学と帯広畜産大学における共同獣医学課程の実施     伊藤茂男・金山紀久
        -日本で使用されている動物用ワクチン(ⅩⅩⅤ)-
         魚用ワクチンの概説
         6 ぶりビブリオ病ワクチン(不活化・混合不活化ワクチン)       中島奈緒
 ●行政・獣医事:第63回獣医師国家試験の結果
       :学会会員の日本獣医師会会員への移行方針について
       :関係省庁・団体・機関からの通知等(平成24年2月分)
 ●行事等報告:りぶ・らぶ・あにまるず 第2回神戸アニマルケア国際会議ICAC KOBE 2012開催される
 ●診 療 室:獣医学の学位(獣医学博士)取得における貴重な経験            中本裕也
 ●お 知 ら せ:職域別部会の部会委員会の開催状況(平成24年3月末日まで)
 ●意   見:狂犬病対策に望むこと                          須田沖夫
 ●学会・研究会紹介:獣医神経病学会
 ●獣医師生涯研修事業のページ:Q&A 小動物編
       :平成23年度獣医師生涯研修事業の研修実績の申告について

 日本獣医師会学会学術誌
  ☆産業動物臨床・家畜衛生関連部門
   原  著:栃木県における豚トルクテノウイルスの浸潤状況及び感染動態調査      米山州二 他
   短  報:ルーメン液の凍結保存及び保存器具の滅菌条件がリポ多糖体濃度に及ぼす影響 松本拓也 他
   資  料:家畜衛生研修会(病性鑑定病理部門、2010)における事例記録(Ⅴ)

  ☆小動物臨床関連部門
   原  著:山口県における犬猫からのメチシリン耐性ブドウ球菌の検出状況と薬剤感受性 嶋田恵理子 他
   原  著:犬の下部尿路における移行上皮癌82症例の回顧的調査            青木 大 他
   原  著:犬Babesia gibsoni感染症の発生状況に関する全国アンケート調査       猪熊 壽 他
   短  報:トリアムシノロンとシクロスポリンの併用による猫の落葉状天疱瘡の治療例  篠原雄大 他

  ☆獣医公衆衛生・野生動物・環境保全関連部門
   短  報:グルタルアルデヒドを主成分とする消毒薬の鳥インフルエンザウイルスに対する不活化効果
                                            迫田義博 他

  ☆平成23年度 日本獣医師会獣医学術賞 産業動物部門・小動物部門・公衆衛生部門の「獣医学術学会賞」の
   講演要旨を掲載
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
          住所・勤務先等に変更のある方は、
      所属先の都道府県市獣医師会に必ず連絡してください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

-----------------------------------------------------------------------

※日本獣医師会メールマガジン(メルマ日獣)は、メールマガジンの購読を申し込まれた
方に対する情報の提供に加え、弊会主催の各種事業等に参加・協力・指導いただいた獣医師
の方を含め関係者の方々、更に、その他弊会に関係する省庁・自治体・団体・企業等の方々
に、日本獣医師会の活動の一端を紹介させていただくためにお送りしております。
※メールアドレスの変更・追加・配信停止等の必要の際はお手数ですが、
webmaster@nichiju.or.jp までご連絡ください。


─────────────────────────────────────
 メルマ日獣は、毎月10日ごろに発行し、最新の情報をタイムリーにお知らせします。
 ご愛顧の程お願いします。

 獣医師以外の一般市民の方々もこのメールマガジンの利用が可能ですので、獣医師会の
活動状況をお知りになりたい方は、お申し込みください。また、配信を希望される方を
ご紹介願います。

─────────────────────────────────────

◆公益社団法人 日本獣医師会ホームページ  http://nichiju.lin.gr.jp/


**************************************************************************

            公益社団法人 日 本 獣 医 師 会
          Japan Veterinary Medical Association
       ―動物と人の健康は一つ。そして、それは地球の願い。―

          Tel:03-3475-1601 Fax:03-3475-1604
           お問合せ:ask@nichiju.or.jp

**************************************************************************
当ホームページは、Internet Explorer 8、Firefox 3.0、Acrobat Reader 9.0以上でご覧いただくことをおすすめします。
文章の引用、写真、イラスト、および画像データの無断転載を禁じます。
Copyrights (C) 2010 Japan Veterinary Medical Association. All Rights Reserved.