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社団法人 日本獣医師会とは

日本獣医師会の事業内容

「物言わぬ動物を守って、これを愛し、いつくしむのは、万物の霊長たる人類の、自ら発する自然の情である・・・我々は獣医師として、獣医学の最高の知識と技能を保持し、畜産業の発達を図り、公衆衛生の向上に寄与することによって、人類社会に奉仕するものである」という書き出しで始まる獣医師倫理綱領が制定されたのは、昭和24年。日本獣医師会発足の翌年のことでした。
以来50年間、獣医師は動物たちを見つめ、動物たちの「いのち」を育むためのさまざまな仕事に取り組んできました。
その後、我が国社会の発展にともなって獣医師を巡る環境も、21世紀を目前にして獣医師に求められる課題は一層多様さを増していますが、こうした時代の変化に対応してゆくための環境作りとさまざまなサポート・ワークが日本獣医師会の仕事です。

  • 学術雑誌の刊行
  • 学会・講習会・研修会の開催
  • 獣医事に関する調査・研究
  • 動物愛護思想の啓蒙・普及
  • 獣医師会員の福祉・厚生
  • 世界各国の獣医師会との技術情報の交換、人事交流、世界大会・学会の開催

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